上手に文章を書くためのたった1つの方法とは?

記事3

いきなり結論から言いますね。

上手に書こうと思わないこと」‥です。

「いや、それをいっちゃあ終わりだろ」
と、あなたは思うかもしれませんね。

実際に、
どうすれば上手に書けるだろう
と悩んでいる人に向かって
「上手に書こうと思うな」
なんて言ったら、シカトされますよね。

でも、そうなんです。
それしかないんです。

文章を上手に書く人は、
パソコンの前で「ウ~ン‥」なんて
考え込んだりはしません。

パッと椅子座って、サクサクと書きます。

1000字だったら20分。
もっと早い人もいます。

書き終わったら、一度読み返して
誤字脱字がないか、もっと分かりやすい
言い回しはないかなどをチェックして、終わり。

トータル30分程度でしょう。

なぜ、そんなにサクサクかけるのか

それは、文章を書くための
「ひな形を持っているから」です。

ブログを作るときのテンプレート
と同じようなもので、

「あれ」「これ」「それ」「もひとつこれ」
という文章の塊を順番どおりに並べる型を
いくつかもっていて、それに文章をペタペタ
貼り付けているだけなのです。

新聞の交通事故の記事を例に

例を上げてみましょう
○新聞○日付社会面の記事です

○日午前○時ころ、
○市○町○丁目の国道○号で
大型トラックと乗用車が正面衝突し、
乗用車を運転していた○○さん(年齢)が
全身を強く打って、●●した。
トラックの運転手にはけがはなかった。

これで記事が終わることもありますが、
続けるとすれば‥。

○現場は‥
道路の配置や路面状況
それぞれの車の速度

○警察によると‥
事故の原因になる状況

○近所の人の目撃によると‥
状況を裏付けるもの

○被害者の状況‥
病院に運ばれた後の様子など

○加害者の処遇‥
加害者がどんな処分を受けるのか

こんなようになります。

文章の構造は

結論⇒詳細1⇒詳細2、3⇒どうなった(結論2)

という流れになっているのが
お分かりになりますか。

実はテンプレートに貼り付けているだけ

これは、
新聞の交通事故を書くときの
テンプレートなのです。

型にはめるだけですから
「上手く書こう」なんて
考えませんよね。

考えている暇もないですし。

交通事故の記事に限らず、
記事の目的に合わせて
何枚ものテンプレートを用意しておけば
上手に書くことを考えなくなります。

ブログやエッセイなども
それぞれの書き手が、
独自のテンプレートを
頭の中に持っています。

もし、あなたが
「文章を上手に書きたい」
と思っているのなら

そのテンプレートを先に
作ることをお勧めします。

文章の構成3つのタイプ

自分でつくるのは、
時間がかかるので

3つのタイプを紹介します

①「起・承・転・結」型
②「結・詳・奨・結」型
③「逆三角形」型

「起・承・転・結」型は物語調ですね。
小学校で習う書き型です。

小説などもそうですし、一般的な書き型です。

「結・詳・奨・結」型は商品の良さを伝える
ときなどによく使います。

結論⇒その理由⇒理由の根拠⇒行動を促す
こんな感じです。

「逆三角形」型は新聞記事に使われます。

これは、重要なことから書いていきます。
主観を入れず、事実を積み重ねる手法。

後半になるほど重要度が低くなるので
時間が無くなったり、面倒になったら
記事を書くのを辞めればいいだけです。

いかがでしょうか?

テンプレートを増やそう

この3タイプをあなたなりにアレンジして
あなたの書きやすいテンプレートを
作ってみてください。

最初は1枚しかないかもしれませんが、
たくさん記事を書いていくうちに
2枚、3枚と増えてきます。

そのうち、どのテンプレートを使おうか
と迷うようになります。

そうなると、こっちのもんですよ。

‥‥▽‥‥▽‥‥

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

本当の自由を目指す中間管理職・G

あ、ここまで書くのに32分。
ちょっとかかり過ぎかも‥ヒクヒク ( ゚Д゚)

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。

ブログ管理人 G のプロフィール

abo

ようこそ!
ブログ管理人のGです。

アフィリエイトで生活を豊かにしようと奮闘中です。

あなたお役に立てるようGの知っていることを分かりやすくお伝えします。

よろしくお願いいたします。

プロフィールはこちらからどうぞ

Gはいま何位?

アーカイブ

読みやすく分かりやすい記事の書き方<無料レポート>

文章が上手に書けるようになりたいあなたへ<無料レポート>

リライトでもオリジナリティーを出せるようになります